看板犬の「モコ」が旅立ちました

2005年12月から、高山わんわんパラダイスホテルの看板犬として
お客様をお迎えして参りましたゴールデンレトリーバーのモコが、
7月23日午後12時10分頃、私たちの元から旅立って行きました。

昨年6月に悪性腫瘍を発症し、1年余りに及ぶ闘病生活を続けて参りましたが、最後はスタッフの腕の中で眠るように、7年1ヶ月の生涯を閉じました。

モコはフロントにお客様が見えると、カウンターに前足を掛け
大きな身体を一層伸ばして、笑顔を振りまいてくれました。
川遊びや、雪のドッグランで走り回るのが大好きな子で、
お腹がしもやけになるまで遊び続けた姿が目に浮かんできます。

小さなフロントの空間が今は少し広くなった気がしますが、
スタッフ一同、モコの妹分のアップとともに頑張って参りますので
今後とも宜しくお願い申し上げます。

これまでモコを可愛がって下さった皆様に心より感謝申し上げます。

モコ



天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

「心のオアシス 虹の橋」より